従来の紙の車検証
「型式指定番号」「類別区分番号」の欄を確認します。「型式」やナンバープレートの番号とは別のものです。
まもなく表示します。
類別区分番号も入れると、その組み合わせに一致する収録データを表示します。グレードを調べたい場合はメーカー公式のグレード照会をご利用ください。
収録範囲:JAMA・JAIAの2026年版と国土交通省の過去資料に掲載された、国産車・輸入車の乗用車/貨物車/乗合車。全車種・全年式のデータベースではありません。番号の照合用で、減税額・部品適合・グレードを判定するものではありません。
「型式指定番号」「類別区分番号」の欄を確認します。「型式」やナンバープレートの番号とは別のものです。
券面の備考欄を確認し、見つからない場合は「自動車検査証記録事項」や車検証閲覧アプリで確認してください。
国土交通省の電子車検証案内読み分けの例:ホンダ ACCORD
型式指定番号は、指定された自動車の型式を識別する番号。類別区分番号は、その中の仕様を区分する番号です。類別区分番号だけでは車種を特定できないため、2つを組み合わせて照合します。
空欄を「0000」と置き換えないでください。輸入車や改造車など、番号の記載がない場合もあります。車台番号・車両型式・初度登録年月を手元に、メーカーや販売店へ確認してください。
同じ型式でも、通称名や仕様が複数ある場合があります。型式指定番号だけで車名やグレードを決めず、類別区分番号も照合してください。部品の適合確認には車台番号なども必要になる場合があります。
日本自動車工業会(JAMA)、日本自動車輸入組合(JAIA)、国土交通省の公開表から、通称名・車両型式・型式指定番号・類別区分番号を収録しました。資料にないグレード名や駆動方式は推測していません。税制資料の適用期間は、その車の生産期間を示すものではありません。
確認日:2026年10月7日。番号表126資料を収録。2026年5月以降版、2015年5月〜2017年4月版、2015年4月以前版、および2017年6月〜2018年3月の更新分を照合しています。全年度を連続して網羅しているわけではありません。資料間で型式が食い違う13組は照合保留とし、件数に含めていません。範囲表記に不整合のある1行も除外しています。
JAMAの対象車一覧ページ以下の公開資料には、車名や車両型式の案内はありますが、型式指定番号と類別区分番号の対応表がありません。そのため番号検索のデータには含めていません。車検証・メーカーで番号を確認してください。
掲載番号は確認時点の資料に基づきます。公式資料が更新されている場合があります。個車の番号は車検証を優先して確認してください。
ブックマークやホーム画面に追加。家族や仕事仲間にも共有できます。
グレードや年式が分かったら、次はお店に聞くことを整理。今の自分に近い記事からどうぞ。
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