カラーコードと色名は、別々に確認する
カラーコード(カラーナンバー)は塗色を識別する番号です。「白」「パール」といった見た目の呼び方だけで番号を決めないようにします。検索するときはメーカー名も一緒に確認。同じ番号が別のメーカーにある場合も、同じ塗色だと考えず、対象メーカーの結果を見てください。
型式プレート・ラベルの表示を探す
ソフト99の公式案内では、カラーナンバーは車両の型式プレートで確認するとされています。エンジンルーム内やドアの当たり部などが例ですが、場所は車種によって異なります。見つからないときは取扱説明書やメーカー・販売店で確認し、別の番号を推測で使わないでください。
番号が分かったら、無料検索で色名を照合
GRADEBOOKのカラー番号検索でメーカーと番号を入力すると、収録済みの色名と出典を確認できます。車種・年式ごとの適合を自動判定する機能ではありません。未収録の色や新色もあるため、結果がないときは番号を勝手に変更せず、掲載された出典や販売店に確認してください。
ツートーンは、塗る部分の番号を確認する
ルーフとボディなどで色が異なる車は、組み合わせを表す番号と、個々の部分の塗色番号を取り違えないようにします。ソフト99もツートーンの下部色について、販売店やメーカーへの確認を案内しています。ラベルの番号だけで購入する前に、どの部分を補修するのかを伝えて確認しましょう。
画面の色見本だけで塗料を選ばない
GRADEBOOKの表示色は、色を探すための目安です。実際の塗装色や補修後の仕上がりを保証するものではありません。色番号が分かったあとも、補修塗料の適合は塗料メーカーの案内と実車で確認してください。査定で色名を調べる用途と、補修に使う塗料を選ぶ用途を分けると、取り違えを防ぎやすくなります。