まず「車台番号」の欄を見直す
車検証の車台番号と、入力した文字列を一文字ずつ照合します。型式や登録番号を入れていないか、数字の0と英字のOを取り違えていないかを確認。コピー後の余分な空白や、全角文字にも注意してください。推測で番号を書き換えず、元の記載に戻って確認するのが先です。
対象は1999年1月以降。対象内でも出ない場合がある
トヨタ公式の検索サービスは1999年1月以降の車が対象ですが、車種・年式によって情報がない場合があります。一部の車名・グレード名は正式名称と異なる場合があり、海外仕様車の問い合わせは対象外とされています。「該当なし」だけで車両や書類に問題があるとは判断できません。
1998年12月以前は、公式の問い合わせ案内へ
公式ページには、古い車のグレード照会について別途フォームの案内があります。型式指定番号・類別区分番号、車台番号、初年度登録年月など、案内された必要事項をそろえてください。問い合わせても特定できない車があること、回答は平日のみであることも明記されています。
査定の判断は、装備まで照合してから
GRADEBOOKでは、グレードの表示と装備の確認を分けて進めることをおすすめします。車両資料や当該年式のカタログ、実車の装備を照合し、確定できない点を残したまま断定しないこと。公式ページがメンテナンス中の場合は、時間を変えて確認してください。