使うのは「車台番号」
型式・ナンバープレートの登録番号と取り違えず、車両資料の車台番号欄を確認します。メーカーを選び、公式画面の入力例を見てから貼り付けてください。各社で入力方法は異なるので、どのメーカーでも同じ区切り方でよいとは限りません。
前後に分かれた欄なら、別々にコピー
説明用の架空例「ABC12-0012345」なら、ハイフン前は「ABC12」、後は「0012345」です。入力欄が分かれている場合は、それぞれの欄に対応する部分を入力します。後半の先頭の0は消さずに保持します。この架空例は特定車のグレードを示すものではありません。
文字の種類と区切りを確認する
半角・全角や英字の大文字・小文字は、公式画面の指定に合わせます。Iと1、Oと0を推測で置き換えたり、ハイフンがない番号に勝手に区切りを足したりせず、資料とメーカーの入力例を確認してください。
貼り付けたら、最後に元の資料と比較
コピーできた表示だけで終わらせず、公式入力欄の先頭と末尾を含めて照合します。検索結果は公式サイト側に表示されます。コピーした番号は端末のクリップボードに残る場合があります。共有端末では利用後の扱いにも気をつけてください。